口コミを信じるな!市販最強の生漢煎 防風通聖散の効果をガチ検証


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生漢煎「防風通聖散」は漢方薬です。漢方“薬”というぐらいなので、服用に関しては守らなければならないことがいくつかあります。守らないと副作用のリスクを高めてしまったり、体が異変を感じる場合もありますので、注意が必要です。効果を半減しかねないNGな飲み方を紹介していきますので、当てはまるものがないかチェックしてみましょう。






1日にたくさん飲むのはNG


飲めば飲むほど効果が出るわけではない


必ず守りたいのは、摂取目安量です。1日3包(2.0/1包×3回)が目安となっていますので、これ以上は飲まないようにしましょう。「効果を早めたい」という一心でたくさん飲もうとされる方がたまにいるのですが、腹痛や胃痛といった副作用のリスクを高めてしまうだけなので、注意してください。たくさん飲めば効果が早く出るというわけでもないので、摂取目安量を守り、毎日コツコツと続けていくのが近道といえます。



ちなみにですが、腹痛や胃痛の他には以下のような副作用のリスクが指摘されています。


  • 下痢
  • 軟便
  • 嘔吐・吐き気
  • 食欲不振
  • イライラ
  • 不眠
  • 発汗過多
  • 発疹
  • かゆみ
  • 発赤
  • 動悸

etc...






食後すぐに飲むのはNG


飲み忘れても食後すぐは避けましょう


食事前に飲むのが最もおすすめです。食後すぐは、食事から摂った栄養素を吸収するための時間に当たるので、食後すぐだと漢方薬の成分と食事から摂った栄養素が混ぜ合わさってしまい、互いの働きを打ち消す可能性があるわけです。なので、食後すぐはタイミングとしては一番良くないです。食事の30分前に飲むのが一番おすすめで、飲み忘れてしまった場合は、食後2時間程度あけてから飲むようにしましょう。






お水以外と一緒に飲むのはNG


お水以外と飲むと効果が半減することも


漢方薬は生薬、つまり、自然の植物などをブレンドして作られるものなので、しっかりと吸収させることが大事になってきます。そこでお水以外のものと飲むのをやめてもらいたいのです。例えば、お茶やコーヒー、紅茶、牛乳といった飲み物で一緒に飲むと、それらに含まれる何らかの成分が防風通聖散に反応し、吸収を阻害する可能性があります。そうなると、防風通聖散は本来の力を発揮できません。



お水以外だと白湯なら大丈夫です。白湯はお水を温めただけなので成分の吸収を阻害することもありません。むしろ、寒い時期は白湯のほうが体の冷え防止につながるかもしれません。面倒でなければ常に白湯で飲まれてもいいと思います。






瀉下薬(下剤)と一緒に飲むのはNG


瀉下薬(下剤)と一緒に飲まないでください


「瀉下薬(下剤)と一緒に服用しないこと」と明記されていますので、下剤や便秘薬と一緒に飲まないようにしましょう。守らないと症状が悪化したり、副作用のリスクが高くなるそうです。






授乳中の方は服用しないこと


授乳中や妊娠中は飲まないでください


「授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けること」と明記されているため、授乳中の服用はやめましょう。乳児に及ぼす影響がないとは限らないため、このように明記されているのでしょう。授乳中は体が不安定な状態が続きますので、負担をかけるようなことはすべきではありません。妊娠中も同様です。